ブライダルローン審査が人気件の本音の口コミ

ブライダルローンは限定的に利用される

銀行が提供するブライダルローンはいわゆる目的別ローンで学費ローンやリフォームローンなどのように使途が限定されたサービスになっています。

使途を結婚に関連する資金と限定することで一般のキャッシングローンよりも低い金利で借りることができるのが大きな特徴です。

これに対して消費者金融のカードローンはというと目的別ローンではなく使い道に制限が課せられないフリーローンになります。

消費者金融のカードローンの金利はだいたい3.0%から18.0%が一般的ですがブライダルローンは5%から7%なので、圧倒的に低金利だということはお分かり頂けるかと思います。

又、ブライダルローンは数百万円単位で融資を受けることができるのですがカードローンは初回の借入額は数十万円が相場ですから、大金は借りられません。

金利は6.0%から13.2%、融資金額は10万円から300万円です。

申込の条件には満20歳以上で安定した収入がある人ということで収入や雇用形態などは特に気にしなくても良いようです。

返済期間は6か月から最長84か月(7年)ですが借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長48か月となります。

本人確認書類や資金の使途を証明する書類の写しが必要となるほかブライダルプランでの融資を含め、オリコでの借入れ総額が50万円を超える場合は所得証明書類を提出しなければいけません。

又、オリコ以外にも他の貸金業者からの借金総額が100万円を超える場合も直近3カ月以内の支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

ブライダルローンを借りるにあたって、返済方法をどうするかと悩む人は多いと思いますが決して、ご祝儀を当てにして返済プランを組んではいけません。

300万円かかった結婚式を、ご祝儀で全額回収することは厳しいといわれており招待者数が70人だと、ご祝儀の総額は210万円ということになりますので、90万円の赤字になります。

頑張って100人を招待できれば残りの55%の人たちは一括返済できなかったということです。

結婚資金と言うと挙式や披露宴など数百万ものお金が必要になります。

お式以外にも新婚旅行や新居の入居費用などそれぞれに数十万円程度の資金が必要になります。

ブライダルローンはそういった資金を低い金利で貸してくれるわけですから通常のカードローンよりも審査のハードルは高くなっています。

審査の重要なポイントは借主に返済能力があるかです。

本人確認書類の他、源泉徴収票や収入を証明する書類なども求められます。

ブライダルローンでは保証人は必須とはされていないのですが審査結果によっては保証人を求められる場合があります。

ブライダルローンというローンを申し込む時に必須となる必要書類は普通のカードローンと同様、申込書や本人確認書類、収入証明書などになります。

そのほか、勤続年数や雇用形態を融資条件として加味している所も多く勤務先や勤続年数、正社員であることなどが記載された勤務証明書が必要になることもあります。

ブライダルローンは目的別ローンといって、使途が限られているローンなので結婚式場や新婚旅行で利用する旅行会社、新居を仲介してくれる不動産屋さんの請求書や見積書も必要です。

すでに支払いを済ませてしまっている場合はローン対象外になってしまう場合がありますので、支払う前によく確認しておきましょう。

ブライダルローンを利用して代金を支払った式場代などの領収書や振込控えなどはコピーをとってローンを組んだ金融機関に提出することになります。

みずほ銀行には結婚専用のブライダルローンはありませんが結婚式などにも利用できるみずほ銀行多目的ローンがあります。

返済期間は最長7年、融資金額は最大300万円という条件で、多目的ローンを含めた無担保ローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内であることが条件です。

固定金利は年6.700%なので、かなり低い金利に設定されているのですが更に低金利な変動金利にすることも可能です。

又、現在みずほ銀行で証書貸付ローンを利用中、または利用していた人は年0.1%の金利引き下げサービスも享受できます。

申込ができる人は満20歳以上満66歳未満の人

ブライダルローンはメリットがあるのか

ブライダルローンは楽天銀行などのように専門のローン提供している場合もありますが多くの銀行では多目的ローンや目的別ローンで対応することが多いようです。

一方でクレジットカード会社が提供しているブライダルローンもあるのですが、こちらは式場と提携しているケースが多く、指定の式場で式をあげることが融資の条件となっていたりします。

銀行の金利が5%から7%に対し式場提携タイプのローンの場合、6.0%から15.9%と高めになっています。

金利を考えると銀行のブライダルローンのほうがメリットが大きいのですがクレジット会社でも銀行なみに低金利なものもあります。

ジャックスのプレシャンテは金利が6.5%ですから楽天銀行よりも低金利な上に限度額は500万円で、クレジット対応なので口コミ評価はかなり良いようです。

ブライダルローン組む際に1番ポイントとなるものといえば結婚式の費用ですが挙式と披露宴だといくらぐらいが相場なのでしょうか?全国的にみて一番多い価格帯は300万円から350万円で全体の15.1%を占めており第2位は400万円から500万円、第3位は350万円から400万円となっています。

平均相場は調査した専門誌などによってばらつきがありますがおおよそ250万円から350万円の範囲に収まっています。

結婚にかかる費用は挙式・披露宴以外にも多くあり新婚旅行費や、引っ越し代など結婚式費用プラス100万円以上は必要になるでしょう。

更に「できちゃった婚」の場合には出産費用や新生児用品の購入費も必要となってきますのでプラス20万から30万円多く見積もっておくと安心です。

ブライダルローンは結婚に利用目的を限定して融資してくれるサービスで一般的なカードローンと比べると低い金利でお金を借りることができます。

消費者金融や一部の銀行カードローンは無利息期間がありますがブライダルローンは目的別ローンなので無利息サービスはありません。

結婚に関する資金を無利息でと考えているのであれば無利息期間が設けられているカードローンで借りるのがベターでしょう。

カードローンなら初回利用者は30日程度の無利息期間が設けられていますから結婚式のご祝儀で完済できれば、実質無利息のブライダルローンということができます。

消費者金融のカードローンというと高金利のイメージがありますが無利息期間内に完済してしまえば、金利の高さは関係ありませんね。

ブライダルローン申し込み時の必要書類は普通のカードローンと同様、申込書や本人確認書類、収入証明書などになります。

そのほか、勤続年数や雇用形態を融資条件として加味している所も多く勤務証明書が必須というところもあるようです。

ブライダルローンは目的別ローンですから結婚式場や旅行会社などの請求書や見積書も必要となります。

既に払いを済ませてしまったところがある場合はローンの対象外になることがありますから、支払う前によく確認することが大切です。

ブライダルローンを利用して支払った出費に関しては領収書や振込控えのコピーをとってローンを組んだ金融機関に提出することが求められています。

楽天銀行では目的型ローンでブライダルローンを提供していて楽天会員の方であれば簡単にオンライン手続きが可能です。

金利は固定金利で年7.0%、最大借り入れ額は300万円となっており月々の返済額は1万円からなので、無理のない返済が可能です。

楽天銀行から融資を受ける際に気を付けることは楽天銀行の融資額は1人あたり500万円までと決められていることです。

そのため、ブライダルローンを申し込んだ時点で、既に楽天スーパーローンで300万円の借金があるという場合はブライダルローンでは500万から差し引いた額、つまり200万円までしか借りられないのです。

申込に必要な書類は本人確認書類、収入証明書、資金使途確認書類で融資実行後は領収書等、支払が確認できる書類を提出しなければいけません。

ブライダルローンの返済方法をどのようにするべきか頭を抱えている人も多いと思いますがご祝儀を当てにして返済プランを考えてはいけません。

仮に300万円の結婚式を挙げたとして、その挙式費用をご祝儀で全額賄うことは不可能といわれており100万円程度の赤字になってしまうのがほとんどのようです。

1人あたり3万円のご祝儀をくれると仮定して招待した人が70人の場合、ご祝儀の総額は210万円となり90万円の赤字になってしまいます。

300万円集まってご祝儀で完済しきれる計算になります。

残りの55%は一括返済できなかったということですので、あてにするのはやめましょう。